コンペをメリットと捉える

公平に勝負ができる

コンペが重要視されると、今まで重視された人間力や熱意、そして会社の実績や規模があまり重要ではなくなってしまいます。
しかし、逆に言えばどんな企業であっても公平に勝負ができることになるわけです。
中小企業であっても、広い人脈がなくても、優れた業績がなくても、コンペであれば勝負に勝てるチャンスは十分にあるわけです。

土俵は基本的に同じ

コンペの世界では、勝負の土俵は基本的に同じだと言えます。
もちろん、コンペに費やせる資金であったり、人材によって多少の差は出るかもしれませんが、企画力やプレゼンテーションなどによって、十分に逆転することができるのです。

大手であっても決して安心できない

逆に言えば、今までは安定して契約を勝ち取ってきた大手企業にとっても、これからは決して安心することができないのです。
今の状況に胡座をかいていると、いずれ別の企業に敗れてしまうかもしれないので、大手であっても常に勝負はしていかないといけないのです。

ますます競争は激しくなる

今後は、より時代も多様化していくでしょうし、より優れたサービスが必要となるでしょうから、ますますコンペによる競争は激しくなると思われます。