ここ一番の見せ場を掴みとれ!

資料や提案書が多ければいいわけではない

当然と言えば当然ですが、コンペでのプレゼンで使用する資料や提案書は、多ければいいわけではありません。
むしろ、無駄に多いだけで要点などが全く書かれていない資料では、勝負以前に門前払いを喰らってしまいます。
基本的には資料や提案書は、簡潔に要点をまとめることが原則であり、本当に必要な時だけ詳細に記載をすべきなのです。

事前練習で流れを掴む

プレゼンをする前には、事前練習をする人がほとんどでしょう。
事前練習をすることが流れを掴み、限られた時間でどうプレゼンをするのか、自分なりに把握をしておくのです。
もちろん、想定される質問の回答も用意し、できるだけすんなりと質問に答えられるようにしておきましょう。

緊張をしっかりと落ち着かせる

どうしてもコンペでの緊張は、社内プレゼンとは違った緊張感があります。
そのため、どうしても緊張をしてしまうと思いますが、その緊張をしっかりと落ち着かせるために、あらかじめ台本を用意しておくといいでしょう。
その台本をベースにしてプレゼンをしていけば、かなり緊張も和らぐと思います。

敵のことは気にせずプレゼンに集中する

コンペの場では、敵も同じようにプレゼンをするわけですが、敵のことは一切気にせずに、プレゼンに集中するようにしましょう。
自分たちが結果を残すことだけに集中すれば、自ずとベストな結果が出るはずですし、それができるかどうかも大事な要素の1つなのです。